高精度タイムコードジェネレーターとマルチチャンネルデジタル受信機を一体化した、超小型・軽量の高機能デバイス

UltraSync One ROW Version

ATOMSYON01-ROW

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67,100




UltraSync Oneについては併せて併せてサポート【購入前にご確認ください】をご確認ください。

UltraSync ONE は、ATOMOS AirGlu™ ワイヤレスタイムコード機能を搭載し、これまでにないレベルの可搬性・汎用性・同期性能を実現した革新的なデバイスです。
手のひらサイズのコンパクトさと軽さに加え、高精細なOLEDディスプレイを搭載。ビデオカメラ、デジタル一眼レフ、さらにはマルチカメラ撮影にも対応し、幅広い撮影環境で正確なタイムコード同期をワイヤレスで提供します。
柔軟な運用性と信頼性の高い同期性能を兼ね備えたUltraSync ONEは、撮影現場の効率と自由度を大きく高める、次世代のタイムコードソリューションです。

フル機能をコンパクトに凝縮

UltraSync ONE は、タイムコード・Genlock・Word Clock を1台でカバーする、超小型・高精度なワイヤレス同期デバイスです。
送信機または受信機として柔軟に設定でき、内部生成・外部入力どちらのタイムコードにも対応。SYNCポートを使えば、2系統目の出力やGenlock/Word Clockにも利用可能です。
LTC入力のある機器はもちろん、非対応の機器にもマイク入力経由でタイムコード録音が可能。長時間駆動バッテリーを搭載し、1日中の撮影も安心です。
マルチカメラや中継現場に最適な、コンパクトかつ高コスパな同期ソリューションとして、UltraSync ONE は現場の効率化を力強くサポートします。

高精度 & 高信頼性のワイヤレス同期
最長200mの通信距離と安定した同期性能

UltraSync ONE は、混雑の少ないサブGHz帯RFネットワークを採用。最大200mの範囲で、完全かつ高精度なワイヤレスタイムコード同期を実現します。
通信圏外に出た場合でも、受信側デバイスは信頼性の高いフリーランモードで動作を継続し、再び範囲内に戻ると自動で再同期。長時間・広範囲の撮影にも安心です。
さらに、双方向通信に対応しているため、Atomos Connect を備えた Ninja や Shogun シリーズを使えば、タイムコードサーバーとして他のAirGlu対応デバイスを遠隔モニタリング/コントロールすることも可能です。
信頼性・拡張性・操作性を兼ね備えたUltraSync ONEは、プロフェッショナルの現場に最適なワイヤレス同期ソリューションです。

25時間駆動。1日中、安心のパフォーマンス

UltraSync ONE は、フル充電で最大25時間の連続使用が可能。 RF通信、Genlock、OLEDディスプレイをすべてフル稼働させた状態でも、丸1日の撮影をしっかりサポートします。
これほどの高機能を搭載しながら、サイズは驚くほど小さく、そして軽量。長時間撮影でもストレスのない使い心地を提供する、頼れるタイムコード同期デバイスです。

製品比較

MOVIE

・ご購入前の注意事項はATOMOSJAPANホームページhttps://www.atomos-japan.com/support
【よくあるご質問】および【ATOMOS製品の購入・使用にあたっての注意事項】をご参照ください。

・本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

よくあるご質問

マニュアルに記載されている、Master / Slave の選択肢がありません。何を選べば良いですか?

恐れ入りますが、ファームウェアのアップデートにより、一部本体のメニュー表記とマニュアル記載は異なっております。(*メーカー本国のマニュアルについても、リリース当時から基本機能は変わっていないため、更新がされておりません)

お手数ですが、以下のようにマニュアル記載内容を読み替えていただければと存じます。

旧表記: Master > 現本体での表記: Server
旧表記: Slave > 現本体での表記: Client
RF のマスターとして設定されたい場合には "RF Server" を、スレーブとして設定されたい場合には "RF Client" をそれぞれ設定してください。

液晶画面が点かなくなりました、修理してもらえますか?

液晶画面の破損が原因となる症状が見られる場合には、ユーザーによる破損/故障と見なされ、保証期間内であっても保証対象外としてメーカーにて判断される可能性が非常に高いです。

液晶画面は非常に薄く小型なものが採用されておりますため、ご使用の際には液晶画面部分に過度な圧力がかからないよう、ご配慮いただきますようお願い致します。

Windows 環境でのファームウェアアップデート用ソフトのダウンロード

ファームウェアのアップデートは、Updater (無償のソフト) を使用します。
ダウンロード先(本国サイト) : https://www.timecodesystems.com/support/firmware/

Windows 環境では、Microsoft Edge のセキュリティ機能や Microsoft Defender SmartScreen 機能により、ダウンロード時にメッセージが表示される場合がございます。表示内容をご確認いただき、ダウンロードとインストールをお願いいたします。

Timecode Systems 社のファームウェアのページにアクセスし、Windows 版の「Download」をクリックします。


「一般的にダウンロードされていません」と表示された場合

「一般的にダウンロードされていません」という表示は、ダウンロードしようとしているファイルの危険性がないかどうかの確認を促す、Microsoft Defender SmartScreen という機能からのメッセージです。

画面右上の「一般的にダウンロードされていません」にマウスポインターを合わせます。


「・・・」→「保存」ボタンの順にクリックします。


「(ファイル名)を開く前に、信頼できることを確認してください」と表示されます。「詳細表示」をクリックします。


「詳細表示」が表示されるので、「保持する」をクリックします。


「ファイルを開く」をクリックします。


「Microsoft Defender SmartScreen」機能の設定により「Windows によって PC が保護されました」と表示される場合があります。


「詳細情報」をクリックし、「実行」をクリックします。


インストールのセットアップウィザードに従ってインストールしてください。


インストールが正常に完了すると、ショートカットのアイコンがデスクトップに表示されます。

海外や並行輸入で買った Timecode Systems 製品ですが、問い合わせや修理は受け付けてもらえますか?

恐れ入りますが、弊社取扱となる国内正規輸入品のサポートや修理のご依頼は、国内正規販売店よりご購入いただいた製品のみ対応となります。

なお、アスクで取り扱っている全ての Timecode Systems 製品は、技術基準適合証明取得済みのため、国内で使用する際に免許や申請の必要はございませんが、海外よりご購入いただいた製品につきましては、技適マークがついていない可能性がございます。

そのため、国内で技適マークのついていない製品を使用した場合、電波法違反になる可能性もございますので、ご注意いただければと存じます。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご参考
総務省URL:技適マーク、無線機の購入・使用に関すること
https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/index.htm

海外や並行輸入で買った Timecode Systems 製品で Japan (日本) が選択できない。日本で使用できるように変更できますか?

恐れ入りますが、弊社取扱となる国内正規輸入品のサポートや修理のご依頼は、国内正規販売店よりご購入いただいた製品のみ対応となります。

アスク取扱以外の Timecode Systems 製品のリージョンロックを解除する方法などはいっさいわかりかねます。またメーカーからも情報の開示はございません。

なお、アスクで取り扱っている全ての Timecode Systems 製品は、技術基準適合証明取得済みのため、国内で使用する際に免許や申請の必要はございませんが、海外よりご購入いただいた製品につきましては、技適マークがついていない可能性がございます。

そのため、国内で技適マークのついていない製品を使用した場合、電波法違反になる可能性もございますので、ご注意いただければと存じます。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご参考
総務省URL:技適マーク、無線機の購入・使用に関すること
https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/index.htm

UltraSync ONE と UltraSync BLUE の同梱品を教えてください。

UltraSync ONE 同梱品

・USB Type-A to Type-C 充電ケーブル (ファームウェアアップデート時も使用)
・ミニ同軸 (DIN 1.0/2.3) → RA BNC 変換ケーブル (青色) : LTC 用
・ミニ同軸 (DIN 1.0/2.3) → RA BNC 変換ケーブル (赤色) : ゲンロック用

UltraSync BLUE 同梱品

・USB Type-A to Type-C 充電ケーブル (ファームウェアアップデート時も使用)

1080p60 フォーマットのカメラにタイムコードを入力したいが、どのように設定すればよいですか?

Timecode Systems 製品 (UltraSync ONE、UltraSync BLUE) は、SMPTE timecode で策定されたフレームレート (23.98, 24.00, 25.00, 30.0D, 30.00, 29.97D, 29.97) に準拠しております。 (*D は Drop Frame)

SMPTE timecode は 30 フレーム までの規格となり、「60, 120, 240」 に対応するタイムコードという規格がございません。

そのため ONE や BLUE 側にて「60, 120,240」といった LTC 出力はございません。

ハイフレームレートに対応するタイムコードの規格はございませんが、フレームレートを倍数にすることで、編集ソフト上で同期を取りやすくすることは可能です。

1) 使用される機器のフレームレートが、Timecode Systems 製品のフレームレートの倍数になるように設定いたします。
例:
使用される機器のフレームレートが「60, 120, 240」の場合は、Timecode Systems 製品を「30fps」に設定
使用される機器のフレームレートが「50」の場合は、Timecode Systems 製品を「25fps」に設定

2) タイムコードが収録されたデータを「編集ソフト」にて確認いただくと、フレームレートがどれだけ速いか(倍数)に応じて、同じタイムコードの連続したフレームが表示されます。
例えば、使用される機器のフレームレートが 60 フレームの場合は 2 フレームが連続、120 フレームの場合は 4 フレームが連続されます。
例:
使用される機器のフレームレートが「60」 : 1,1,2,2… 29,29,30,30
使用される機器のフレームレートが「120」: 1,1,1,1, 2,2,2,2… 30,30,30,30
数値としてはフレームごとにタイムスタンプの記録はございませんが、「編集ソフト」上にてタイムコードの同期としての使用頂くことは可能です。

ただし、ハイフレームレートのタイムコードとしての表示は各編集ソフト側の対応となりますので、ご使用される編集ソフト側の仕様も併せてご確認ください。

ご参考 (英語): Can I record at higher frame rates? (メーカー本国サイト)

https://support.timecodesystems.com/hc/en-us/articles/360022510452-Can-I-record-at-higher-frame-rates-

UltraSync ONE 向けオプションケーブルでは、LEMO 5 ピンのケーブルのみですか? LEMO 3 ピンのケーブルはありますか?

あいにくですが、LEMO 3 ピンの UltraSync ONE オプションケーブルはございません。

メーカー純正オプションで提供されている DIN1.0/2.3 - LEMO 変換ケーブルは、LEMO 5 ピンケーブルのみとなります。

・デバイスへのタイムコード入力用
製品名:UltraSync ONE DIN1.0/2.3 to LEMO5 Timecode IN
型番:TCB-48

・デバイスからのタイムコード出力用
製品名:UltraSync ONE DIN1.0/2.3 to LEMO5 Timecode OUT
型番:TCB-49

なおメーカー純正の以外のケーブルでの使用について、動作の保証はできかねます。

また LEMO のピンアサインはケーブルや端子により異なる場合がありますので、ご使用によるサポートや動作も保証できかねます。

デジタル一眼レフカメラ (DSLR) にタイムコードを入力できますか?

タイムコード入力端子が搭載されていないカメラの場合、音声入力端子 (3.5 mmステレオミニジャック) が搭載されている場合は、UltraSync ONE からのタイムコード信号出力を カメラの 3.5mm ジャック 音声入力端子に入力する方法がございます。

カメラの仕様によっては、外部音声入力の音声(今回の場合 タイムコード信号)か、内蔵マイクの音声か、どちらかのみが音声トラックへ収録できる、といった仕様のものもございますので、お使いのカメラの仕様/設定をご確認いただければと存じます。

なお、3.5mm ジャック音声入力端子に タイムコードと外部マイクからの入力の両方を入力されたい方向けのオプションケーブルもございます。

TCB-52:モノラルのレフトにタイムコード信号が入力されます
TCB-53: 二股にわかれており、レフトに TC 信号、ライトにモノラル音声が入力されます。
音声トラックに記録されたタイムコード信号は、同期するためには編集ソフトを使用しビデオファイルの埋め込みタイムコードに変換する必要があります。

対応編集ソフトは AVID Media Composerと BMD DaVinci Resolve となります。
変換時間が短い変換専用の有料サードパーティ製ソフトウェアとしては、 VideoToolShed 社 LTC Convert App がございます。(デモ版あり)
https://www.videotoolshed.com/product/ltc-convert-auxtc/
使用方法等については、開発元へお問合せください。

UltraSync ONE 起動時に “Device Fault” とエラーメッセージが表示されました。どうしたらいいですか?

このエラーメッセージは、UltraSync ONE 本体のバッテリーが完全に切れており充電のない状態や USB 接続時のエラーなどで起こる場合があり、本体の不具合ではなくエラーにより本体 MCU のリセットが必要な状況を示すために表示されるものです。

以下の手順をお試しください:(画面のリセット内容も合わせて参照ください)

1) 付属の USB 充電ケーブルをつなぎ、UltraSync ONE を充電中の状態にしてください。
2) エラーメッセージ画面に表示されている通り、以下の操作にて本体リセットをお試しください:
a) [Up] および [Down] ボタンを “同時に” 10秒間押し続けます。
ボタンを押し続けるとき、画面がちらつくことがありますが、正常な動作です。
b) UltraSync ONE がオフに切り替わったように見えるまで、[Up] および [Down] ボタンを押し続けます。
c) [Up] および [Down] ボタンを離します。UltraSync ONEが再起動します。
もし、上記手順でも通常の画面に戻らない場合は、お手数ですがお問合せフォームよりご連絡ください


バッテリーはどれぐらい持ちますか?

UltraSync ONE では、フル充電時からの連続稼働時間は 20-40 時間です。

本体のディスプレイ設定や各種モード設定によって、連続稼働時間は前後します。

バッテリー消費を抑えたい場合は、以下をお試しください:

・ディスプレイ表示の明るさ設定を低くする、スクリーンセーバーモードにする (Display Settings メニュー)
・Sync 出力をオフにする (SYNC Generator メニュー > Set SYNC O/P Mode メニュー)
・ステータス LED の明るさ設定を低くする (Display Settings メニュー > Set LED Brightness メニュー)
・RF 通信をオフにする
- Free Run/Jam-Ext モード時は RF 通信が無効になります
- EXT LTC Input モード時は、Tx On (Server) か Tx Off (Stand Alone) が選択可能です

同梱の同軸ケーブルが固い/緩いです、どうしたらよいですか?

同梱の同軸ケーブル(ミニ同軸 (DIN 1.0/2.3) → RA BNC 変換ケーブル) ですが、DIN タイプと呼ばれる容易に外れないようにロックがかかる仕様のコネクタ形状になっています。

ケーブルを外す際には、 UltraSync One に接続している側のケーブルコネクタ口の太くなっている部分を少し引いた上で、ケーブル全体を抜くようにしてください。

UltraSync ONE からの LTC 出力が、後段の機器(カメラなど)で認識されません。どうしたらよいですか?

一般的な受信デバイスでは、UltraSync ONE の LTC 端子からの出力を認識いたします。(SMPTE の信号基準で UltraSync シリーズは出力しております)

しかしながら受信デバイスにより、UltraSync ONE の LTC 端子の抵抗値や信号レベルを認識しない場合がございます。

例えば 75Ω の抵抗値をもつ LTC 入力端子が搭載された Blackmagic Design 社のカメラなどでは、UltraSync ONE の LTC 端子からのタイムコード信号は認識されない場合がございます。
こちらは UltraSync ONE の問題ではなく、受信側のハードウェアの仕様となります。
UltraSync ONE は LTC 端子と SYNC 端子の両方からタイムコード信号を出力することができます。

また、LTC 端子と SYNC 端子は異なる抵抗値を持ち、異なる信号レベルでタイムコード信号を出力することが可能です。

受信デバイス側の LTC 端子に関する仕様をご確認いただき、その仕様に合わせて UltraSync ONE のどちらの端子からタイムコード信号を受けるかどうか、設定/接続いただくようお願い致します。

UltraSync ONE LTC 端子 / Sync 端子 の抵抗値および信号レベル設定

LTC 端子
・抵抗値:600 Ω またはそれ以上、標準的な LTC 入力向け
・信号レベル設定
 - Std Level :3Vpp 信号
 - MIC Level :70mVpp 信号
 - Low Level :600mVpp 信号

SYNC 端子
・抵抗値:75Ω (Op Amp で増幅)、75Ω の抵抗値をもつ LTC 入力端子が搭載された機器向け
・信号レベル設定
 - Std. O/ P Level (標準O/Pレベル):170mVpp
 - High O/ P Level (高O/Pレベル):2.7Vpp

注記
信号レベルを上げる際は、高信号レベルにより受信側のデバイスが故障しないかご注意ください。
・LTC 端子
 - LTC 端子の信号レベルを変更する方法は、以下の手順となります。
  menu > System Settings > LTC Output Level にて、MIC Level, Low Level, Std Level から選択ください。

・SYNC 端子
 - SYNC 端子は、初期設定が OFF になっていますので、タイムコード信号を SYNC 端子から出力されたい場合は、
 以下の手順で設定をしてください。
  menu > SYNC Generetor > Set SYNC O/P Mode → LTC に設定
  menu > SYNC Generetor > Set SYNC O/P Level → Std に設定 (初期設定は Std)


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